空想寺とは 仏教 修行 悩み 仏像

KUSOJI — 仏教を現代語に翻訳する

おもしろきことなき この世をおもしろく。

苦しみがある。不安がある。死がある。
それでも、この世は面白い。
仏教と智慧で、世界の見え方を変える。

空想寺について
KUSOJI — おもしろきことなきこの世をおもしろく
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01 — MISSION

仏教は、
自由になる 技術だ。

苦しみを嘆くのではなく、苦しみの構造を見抜くこと。不安を押し込めるのではなく、不安の正体を知ること。死を恐れるのではなく、死を見据えて今を生きること。

仏教は2500年かけて磨いてきた、その技術の集成だ。

空想寺は、その「価値の反転」を現代語で届ける場所。他人の期待でも社会のレールでもなく、自分で納得して選ぶ人生のために。

おもしろきことなき
この世をおもしろく
住みなすものは
心なりけり
— 高杉晋作

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01
空(くう)——すべては固定されていない
02
諸行無常(しょぎょうむじょう)——すべては移ろいゆく
03
四苦八苦(しくはっく)——生きることは、苦しみである
04
縁起(えんぎ)——すべてはつながっている
05
煩悩(ぼんのう)——欲望は消すものではなく、見るものだ

空想寺とは何か

仏教を通して人を自由にする装置。堅苦しい宗教ではなく、世界の見え方を変えるための思想の道具として仏教を使う。笑いと智慧で、この世をおもしろくする。

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この世をおもしろく